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ニュース・活動報告

プロフィール

井川 正治(いがわ しょうじ)
誕生日:1951年
出身地:群馬県
2017年度~ 日本体育大学 体育学部 特任教授
1994年 日本体育大学大学院・学部教授
1992年 同大学院兼担助教授
1987年 日本体育大学助教授
1984年 日本体育大学専任講師
1977年 日本体育大学大学院助手
1977年3月 日本体育大学大学院体育科学研究科修了
1975年3月 群馬大学教育学部卒

1986年3月 医学博士取得(昭和大学)

2019年4月〜 一般社団法人日本睡眠環境学会代表理事

研究内容

睡眠環境科学
2008年4月より日本睡眠環境学会会長に就任。睡眠に関しては主にアクチグラムを使用しての睡眠調査を行い、黒田稔先生の考案した、サイレントタイム(ST)を活用した睡眠評価の研究を行っている。学会の寝具等評価・試験方法検討委員会で寝室の睡眠環境とその時に使用している寝具の1年間の調査を企画しています。またこれまで継続してまいりました寝具の保温性試験機の開発を進めています。
健康・スポーツ科学
二重標識水を用いてのエネルギー代謝の研究(これには安定同位体比測定装置を用いる)やスポーツ栄養学としてサプリメントの競技力に与える影響について研究をしています。
環境生理学
研究室の人工気候室は、低酸素環境や高酸素環境を作ることができます。この環境を活用して睡眠に関する研究をしています。特に低酸素環境での睡眠の質を高めるための方策を模索中です。登山での滑落事故等を睡眠の面から研究しています。
環境生理学
研究室の人工気候室は、低酸素環境や高酸素環境を作ることができます。この環境を活用して睡眠に関する研究をしています。特に低酸素環境での睡眠の質を高めるための方策を模索中です。登山での滑落事故等を睡眠の面から研究しています。

所属学協会

  • 日本睡眠環境学会
  • 人間ー生活環境系学会
  • 日本サーモロジー学会
  • 人間ー生活環境系学会

研究室風景

血液検査
寝具調査
講義風景
講義風景

実験設備

DEXA
(骨密度測定装置)
人工気候室1
(電波シールドチャンバー、低酸素、高酸素環境)
人工気候室2
(−20℃〜40℃制御、低酸素、高酸素環境、日射装置で熱中症の研究)
安定同位体比測定装置
(DLWを使ったエネルギー代謝測定)
血液ガス測定装置
人工気候室2
(−20℃〜40℃制御、低酸素、高酸素環境、日射装置で熱中症の研究)

出版・メディア出演

■テレビ出演
日本テレビ「スッキリ」

■書籍出版
『スポーツ・運動栄養学大事典』 西村書店 井川正治、中屋 豊 監訳
『微量栄養素小事典』 西村書店 井川正治 総監訳
『食事管理の栄養学』 西村書店 井川正治/稲山 貴代【著】
『ウェイトコントロールのための栄養と運動』 廣川書店 井川正治 監訳
『AGL デヂタル ゴルフ 基礎理論講座』

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